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合同でフェア 取扱産品を店頭PR販売/札幌市で4JA

2018.01.17

【十勝池田町】道内の4JAが11月下旬、JA道中央会が進める「2017年度できるミドル育成研修」の一つとして、店頭PR販売「ILOVE地元応援団フェア」を札幌市厚別区の東光ストア大谷地店で開いた。

参加したのはJA北オホーツクとJAそらち南、JA十勝池田町、JA幕別町のメンバー。イベント名は、研修で4JAの課長が参加しているチーム名「I LOVE 地元応援団」にちなんだ。

フェアでは研修の参加メンバーが、アイスクリームや米、トマトジュース、バレイショ、タマネギ、豆類など、各JAの取扱産品を販売した。

イベントではJAグループ北海道が目指す「道民550万人サポーターづくり」に向け、地産地消の取り組みの活性化を目的に消費者と対話し、リーフレットを配ってJAの役割や北海道農業の魅力などを紹介した。

複数のJAが合同で開催するフェアは初の取り組み。会場には多くの買い物客が訪れ、スマホアプリ「JA2MP」のキャンペーンでは、40件の新規ダウンロードがあった。

JA北オホーツクの柄澤守さんは「多くのお客さんから温かい反応をいただいて手応えを感じた。サポーターづくりに向け、産地から消費者に道産品目の魅力を伝えるきっかけづくりになった」と話す。  

掲載日:2017/12/14(木) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道