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ゆめぴりか甘酒きょう発売/JAあさひかわ産白米使用

2016.08.12

上川管内JAあさひかわは30日、JA管内産ゆめぴりか白米を使った甘酒「ゆめぴりか甘酒」の発売を始める。米麹(こうじ)はJA旭正地区の旭正2生活改善グループが作ったものを使う。甘さを抑え、さっぱりとした味わいに仕上げた。加工は旭川市の(株)谷口農場の加工場へ委託した。JA農産物直売所あさがお永山店・神楽店での先行販売となる。

JAは、甘酒に「ゆめぴりか」を使用し、「ゆめぴりか」の人気と知名度向上の相乗効果を期待している。道内だけでなく道外市場に販路を拡大していきたい考えだ。

JA米穀農産課の上原由大調査役は「安全・安心な原材料を使った甘酒。子どもから大人まで幅広い年齢層の消費者に飲んでいただきたい」と期待を語る。

冷やしても、温めてもおいしいという。賞味期間は製造から1年間。1本190グラム200円。

掲載日:2016/07/30(土)  掲載元:日本農業新聞 朝刊 掲載面:ワイド2北海道