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事業や農産物の特性、流通知る JAそらち南で北大生職場体験/JAそらち南

2018.11.22

空知管内のJAそらち南は9月下旬と10月上旬のそれぞれ3日間、インターンシップ(職場体験)として、北海道大学農業経済学科の学生を受け入れた。2回合わせて27人の学生が訪れた。

学生の受け入れは、2009年の同JAの設立以来、継続し実施している。

インターンシップでは、JAとJAグループの仕組み、同JA事業の概況、安心して暮らせる豊かな地域社会を築くための関わりなどを説明。米穀やバレイショ、長ネギ、タマネギの各施設では、各作物の品質や特性、流通や市場動向について紹介した。

学生からは、非営利団体や各種配当の仕組み、准組合員のJAとの関わりや組合員外利用に関する質問の他、普段見ることのない農産物の原形に興味を持ち、熱心に質問した。米穀やバレイショ、カボチャの施設や営農部門に分かれ、実際のJA業務も体験した。

掲載日:2018/10/10(水) 日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道