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地場産ずらり生産者販売 JAグループかみかわ農業祭/JAグループかみかわ

2018.11.22

上川地区農協組合長会と上川管内13JAは8日、旭川市の道の駅あさひかわで、「JAグループかみかわ農業祭2018」を開いた。同地区青年部協議会、女性協議会が共催し、同地区の農畜産物のおいしさ、JAの役割などを一般消費者に訴えた。
 会場では米、野菜、果実、バレイショ、タマネギ、カボチャ、豆類の他、トマトジュース、みそなど、13JAを代表する農畜産物加工品が勢ぞろい。昼食時には、オール上川産の農畜産物で女性部が作る「かみかわカレー」を販売。用意した200食が瞬く間に完売した。
 また、軽トラックに積まれたバレイショやダイコン、カボチャ、ニンジンなどを15秒間、ビニールの袋が破れなければいくらでも持ち帰れる農産物の詰め放題にも行列ができていた。
 JA青年部・女性部員が講師となり、稲わらリース作り、カボチャのランタン作り、乳搾り体験ができる農作物ワークショップコーナーとトラクター試乗体験は、子どもらに人気だった。

掲載日:2018/10/12(金) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道