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地元児童に食育楽しく作物収穫/JAところ青年部

2019.11.14

オホーツク管内のJAところ青年部は2日、地元の小学3、4年生を対象にした食育事業を行った。48人が参加した。

北見市常呂町の農業と食の大切さを知ってもらう他、講師役の部員に農業を伝える力を身に付けてもらうのが目的。

今年は初めて、屋外で実施した。5月に植え付けし育てたタマネギやバレイショなど5品目を収穫した。 部員が作物の生育過程や収穫までの管理の大切さなども伝えた。

児童は一生懸命収穫し「春に植えた作物が、こんなに大きくなってびっくり」などと話していた。

同青年部の安藤貴彦部長は「大人になっても、常呂町の農業や食を誇れるようになるきっかけになってほしい」と話した。

2019/10/07(月)  掲載元:日本農業新聞 朝刊 JA