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ふれあいフェスに自慢の品ずらり JA新はこだて木古内支店女性部

2020.03.17

【新はこだて】渡島管内のJA新はこだて木古内支店女性部は1月下旬、第16回JA女性部ふれあいフェスティバルを木古内町中央公民館で開いた。部員34人が参加した。

牛乳部門と漬物、保存食、十八番料理、特産物料理、被覆手芸の計172品を出品。地元産の野菜を使用した漬物やジャムなど自慢の品が並んだ。

同JAの佐藤博嗣常務ら20人が試食しながら審査した。最高賞の町長賞には、木古内町特産の「はこだて和牛」を使った、特産料理部門の「牛すじトロトロ煮」が選ばれた。

審査員は「どの品も素晴らしく、甲乙付け難い。審査が大変」と話した。同女性部の森永尚美部長は「今年は木古内町特産のはこだて和牛を皆さんに食べてもらえてうれしい。漬物や手芸など、忙しい中、たくさん出品していただき、感謝している」と話した。

掲載日:2020/02/18(火) 日本農業新聞 朝刊 ワイド1北海道