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北斗市の食楽しんで JA新はこだての直売所

2020.09.15

【新はこだて】渡島管内JA新はこだての直売所「あぐりへい屋」は8月上、中旬の3日間、北斗市で地元食の消費拡大を目的に「食&農ミニマルシェ」を開いた。

特別価格の新鮮野菜や果実などが並び、大勢の人がかごいっぱいに目当ての品を入れて買い物を楽しんだ。

期間中は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、店内入り口で来場客を検温し手指のアルコール消毒を促した。屋外では「長ねぎのつかみ取り」や子ども対象の「ミニトマトすくい取り」も行った。地元の4飲食店がブースを出し、ザンギや焼きそば、プリン、シュウマイなど、各店自慢のテークアウト商品も人気を集めた。

JA大野基幹支店の田山光幸支店長は「夏ならではの農産物と地元ならではの食を楽しんでもらえたと思う。今後も地元市民に農業のサポーターとして、さらに応援してもらえるよう取り組んでいきたい」と話した。

2020/ 08/ 25(火) 日本農業新聞 朝刊 ワイド2北海道