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どさん子一村逸品

干し芋「紅はるか」/北海道厚沢部町

2018.02.22

干し芋「紅はるか」/北海道厚沢部町

北海道厚沢部町で温泉宿泊施設運営や食品加工を手掛ける(株)シードが、町内産のサツマイモ「べにはるか」で作った干し芋。

同町では15年前、焼酎原料用として道内でいち早くサツマイモ栽培が始まった。道産の芋はほくほく感がなく、粘質で甘味が強い。干し芋に適すると考え、農業研究機関の町活性化センターと共同で試作。最大産地の茨城県産との比較分析でも同等以上の糖度を確認し昨年、「紅はるか」の商品名で製品化した。

味が濃厚で「癖になる甘さ」と評判は上々。1パック(150グラム)600円。町内の道の駅、うずら温泉で販売する。

問い合わせは同社、(電)0139(65)6366。