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ふるさとの味覚えて 食材提供 児童と学給/JA北ひびき

2016.12.22

上川管内のJA北ひびき管内の児童・生徒に向け、JAが提供した食材を活用した「ふるさと給食会」が22、24日に開かれた。食材の提供は2年目。JAブランド米の「ななつぼし」の新米「氷点の舞」とタマネギ、バレイショ、カボチャペーストを提供した。22日は士別市の温根別小学校、24日には和寒小学校と剣淵小学校で開いた。

和寒小学校では、「ふるさと汁」や「豚のちゃんちゃん焼き」「キャベツのおかかあえ」などが出た。児童は、奥山盛町長やJAの西本護組合長と一緒に給食を楽しんだ。

西本組合長は「今日の米には、私が作ったものが入っているかもしれない。規則正しい食事で立派な体を作り、勉強やスポーツに頑張ってほしい」と話した。

児童は「地域で取れた食べ物をとてもおいしく食べられた。次は何が食べられるか楽しみ」と話していた。

掲載日:2016/11/29(火) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道