JAグループ北海道

食と農でつながるニュース

牛乳ふんだんに料理5品講習会/JA北ひびき剣淵女性部

2017.03.22

上川管内のJA北ひびき剣淵女性部の部員5人は1月24日、乳製品を使った料理講習会を剣淵町ふるさと館で開いた。乳製品の苦手な人も食べられ、カルシウムを摂取でき、塩分と糖分が控えめの料理を作った。バレイショやニンジンは、家庭で収穫したものを持ち寄った。

講師は、上川農業改良普及センター士別支所の松田聖子専門普及指導員。メニューは、じゃこと菜っ葉のスキムミルク入りご飯、サケとチーズのポテバーグ、ヒジキのゴマサラダ、あずきミルクようかん、シェーンケリー(スウェーデンの揚げ菓子)の5品。

シェーンケリーは、薄力粉とバター、卵、砂糖などを使い、直径5、6センチのサツマイモ形の大きさ。さっくりとした軽い感じに仕上がり、子どもからお年寄りまで楽しめる。

出来上がった料理は、松田さんを囲んで昼食として食べた。食事をしながら、食を巡る環境や女性部活動の将来などについて話し合った。  

掲載日:2017/02/01(水) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道