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食べて、学んで、買って 牛乳・乳製品 魅力PR ホクレン 東京で催し

2017.03.22

ホクレンは4日、北海道産の牛乳・乳製品をアピールする期間限定のイベント「ミルクランド北海道→東京」を東京都世田谷区で始めた。「食べる」「学ぶ」「買う」ブースを設け、道産の酪農の魅力を身近に感じることができる。26日まで。

「食べる」ブースでは多くの行列ができた。「北の大地のじゃがバター」(350円)は、丸ごと蒸した十勝産ジャガイモ「ひかる」を切り分け、上にバターを載せる。来場者からは「シンプルだけど本当においしい」と好評だった。

「北海道牛乳の3種飲み比べ」(200円)や小麦「春よ恋」で作った「北海道のとろけるチーズまん」(450円)も人気を集めた。

「学ぶ」ブースでは、等身大の乳牛の模型を使った搾乳体験を行い、多くの子連れの家族が訪れた。「買う」ブースには、首都圏でなかなか手に入らない17工房の52品のチーズが並び、買い求める人でごった返した。

ホクレンの板東寛之常務は「北海道産のおいしさと品質の高さを知ってもらい、一人でも酪農家の応援団になってほしい」と話す。初日はミルクランド北海道のアンバサダー(大使)に就任した女優の黛英里佳さんも駆け付け、トークショーで会場を盛り上げた。

掲載日:2017/02/05(日) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:流通経済