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生き生き多彩 地元の花PR/JA新はこだて花卉組合青年部

2017.07.20

渡島管内のJA新はこだて花卉(かき)生産出荷組合青年部は11日、函館市で開かれた「はこだて花と緑のフェスティバル2017」に出店し、花のPRと販売を行った。晴天に恵まれた会場は、大勢の来場客でにぎわった。

青年部のテントには、カーネーションやアルストロメリア、カスミソウなど7種類の花が並び、来場者が足を止め買い求めていた。

花を手いっぱいに購入した市内の女性は「毎年、JA産の花を買うために足を運んでいる。今年も新鮮で良いものが買えた。自宅に飾りたい」と笑顔で話した。

法被を着て対面販売をした川村和樹部長は「地域の人に地元の花をPRし、地産地消につなげたい。イベントにはさまざまな花店も参加しているので交流を深め、さらに成長していきたい」と語った。

掲載日:2017/06/19(月) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道