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地元ブランド 「田楽福」米贈る 中学校に/JA新しのつなど

2016.05.20

石狩管内JA新しのつと新篠津村クリーン米生産組合は13日、地元ブランド米「田楽福(たらふく)」をPRしてもらおうと、新篠津中学校に120キロ(1袋300グラム)を贈呈した。

田楽福は、道独自のクリーン農産物表示制度「YES! clean」の認証を受けた「ななつぼし」。同中学校の生徒が、関西方面への修学旅行と札幌市内での宿泊学習先で新篠津産米を配布し、新篠津村をPRしている。昨年から取り組んでいる。

生産組合の谷口洋平組合長と金伍直樹相談役が同中学校を訪れ、鈴木麗さん(3年生)と小川修憂さん(2年生)に米を手渡した。「皆さんが給食で食べているものと同じ米を用意した。普段食べて感じている思いを伝え、新篠津村をPRしてください」と呼び掛けた。

鈴木さんらは「たくさんの米をありがとうございます。新篠津の良いところを各地でPRできるように頑張ります」と話した。

掲載日:2016/04/18(月) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道