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甘酸っぱくて大きいよ 生ハスカップ召し上がれ 収穫祭で地産地消PR/JAとまこまい広域

2017.09.01

胆振管内JAとまこまい広域は8日、苫小牧市のJA苫小牧支所駐車場で「生ハスカップ収穫祭」を開いた。苫小牧市民へ地産地消を進めようと、ハスカップをはじめ、JA産の農畜産物をPRしながら販売した。

開始1時間前には150人以上が列をつくった。

秋永徹組合長は「今年は裏年で収量は若干少ないが、例年より甘酸っぱい大きなハスカップが収穫できた。数量限定だが、ぜひ買い求めてほしい」と呼び掛けた。

用意した生ハスカップ約800パック(約400キロ)は次々と売れ、2時間ほどでほぼ完売した。ハスカップや追分アサヒメロン、ほべつメロンの地方発送の予約受付ブースも、多くの人でごった返した。

会場では地場産野菜や加工品を扱った他、JA青年部による氷室メークインのフライドポテト販売、女性部苫小牧支部による氷室メークインとメロンの試食などもあった。金融・共済ブースでは、各種金融共済商品の見積もりや借り換え相談などの説明窓口も設置し、地域密着型のJA事業を紹介した。

掲載日:2017/07/14(金) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道