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野菜食べて健康に 福祉施設に贈る/北斗市野菜生産出荷組合

2017.09.01

北斗市野菜生産出荷組合は11日、同市内の福祉施設21カ所に地元の新鮮野菜を贈った。同市の高谷寿峰市長も表敬訪問した。地場産農産物の消費拡大と地産地消への支援に感謝し、毎年行っており今回で7回目。

介護老人保健施設「いなほ」では、野菜贈呈式を行い、同組合の澤田亨組合長をはじめ、役員5人が参加した。入居者らに同市特産のトマトと長ネギを手渡すと、入居者は「ありがとう」と感謝を述べた。

片岡和夫施設長も「北斗市の農家の皆さまのご苦労を思いながら、入居者一同でありがたく賞味させていただきます」と話した。

澤田組合長は「北斗市も気温が30度を超えて大変暑くなっている。夏を乗り切るためにも、われわれが作った野菜を食べて長生きしてください」と語った。

掲載日:2017/07/15(土) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道