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納涼祭りで地元産PR/JA新はこだて七飯基幹支店

2017.09.01

渡島管内JA新はこだて七飯基幹支店は7月上旬、七飯町で開かれた、「第8回ななえあかまつ街道納涼祭」に同町の農林水産課と出店した。ポテトやスイートコーン、焼きそばを販売しながら、地元農畜産物をPRした。

今年で5回目の参加。会場には町内だけでなく、同町の姉妹都市・香川県三木町などから27店が出店した。

北海道新幹線H5系ミニ新幹線の体験コーナーや北海道大学YOSAKOIソーランサークル「縁」によるパフォーマンス、「カラオケ王者決定戦」などもあり、多くの来場者でにぎわった。

同支店営農課の菊谷文則課長は「出品したほとんどが地元農畜産物を使っている。リピーターも増えている。今後も行政と一体で参加したい」と語った。

掲載日:2017/07/17(月) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道