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沖縄県でお米の学校 「ゆめぴりか」知ってるヨ/ホクレン旭川支所

2017.09.20

ホクレン旭川支所はこのほど、沖縄県うるま市のアミークスインターナショナルスクールで、出前食育授業「ホクレンお米の学校」を開校した。JAグループ北海道が取り組む「550万人サポーター」づくり運動の一環で、直接、小学校に出向き、米の話をする出前授業。沖縄県での授業は初めてで、同校の2年生18人と保護者10人を対象に行った。講師は同支所の荒島規一営農支援室長が務めた。

沖縄県には年間、約7000トンの北海道産米が流通している。授業では玄米を船で1週間ほどかけて運び、同県で精米して流通していることなども紹介。児童から「今まで沖縄の米ばかり食べていると思ったが、北海道の米もたくさん食べていることが分かった」などの意見が出た。

荒島室長は「2年生が対象だったが、テレビCMの効果か、ゆめぴりかの認知度が5割を超えていることに驚いた」と話していた。

掲載日:2017/08/08(火) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道