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全中表彰受け記念品新米「ななつぼし」贈ります 3市の学給に使って/JAいわみざわ

2016.06.13

空知管内のJAいわみざわは25日、JA全中から2015年度「特別優良農業協同組合」を3月に受賞したことを記念し、岩見沢市と三笠市、美唄市に記念品として、学校給食に役立ててもらおうと「JAいわみざわ産YES!cleanななつぼし」計7トンを贈呈した。

同JAの村木秀雄組合長、引頭一宏専務、遠藤浩一常務が3市を訪問した。

岩見沢市では、村木組合長が松野哲市長に目録を贈呈。松野市長は「子どもたちにおいしいお米を食べさせてあげることができてうれしい」とお礼を述べ、感謝状を手渡した。

米は、16年産の新米を納品する予定。三笠市の西城賢策市長、美唄市の高橋幹夫市長にも村木組合長が目録を手渡した。

北海道のJAが特別優良農業協同組合を受賞したのは、1994年度にJAながぬまが受賞して以来21年ぶりで、広域合併のJAとしては初の受賞。JAいわみざわは05年度、優良農業協同組合の受賞を経て、持続可能な農業の実現や経営基盤の強化に向けた取り組みなどが評価され、今回の受賞になった。

掲載日:2016/05/31(火)  掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道