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准組合員と交流 農畜産物やJA事業紹介/JAとまこまい広域

2017.11.20

胆振管内JAとまこまい広域は10月中旬、苫小牧市で、准組合員地産地消交流会を開いた。JAの金融サービスなどを利用する准組合員約150人が参加し、顧問弁護士の高田耕平氏の法律講演を聴いた他、JA管内で収穫した米や豚肉、野菜を使ったオリジナル料理に舌鼓を打った。

開会で秋永徹組合長が「准組合員の皆さまには、農業とJAに対して理解をいただき、より近い関係になりたいと考えている。JA産新米をはじめとした農畜産物を堪能してほしい」とあいさつした。

法律講演では高田弁護士が、相続に関する事例を示しながら、クイズ形式で分かりやすく説明。講演後は、JAの農畜産物や加工品などを紹介した他、JAが取り扱う金融・共済商品などを取り上げた映像を放映した。

試食昼食会には新米「たんとうまい」のおにぎりや、「おふくろみそ」を使ったみそ汁、白老産牛肉ハンバーグなど、JA管内で生産した食材をふんだんに使った料理を振る舞った。参加者は試食しながら、管内農畜産物の豊かさを再確認していた。JA女性部の佐藤美奈子部長は「おふくろみそ」を紹介。青年部は農業に関するクイズなどのアトラクションも行った。

掲載日:2017/10/26(木) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2海道