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川端さん(JAそらち南)代表に 食育活動を紹介/JA空知青年部連青年部大会

2017.12.15

JA空知青年部連合会は22日、深川市のホテルで第37回空知管内JA青年部大会を開いた。同管内各地区のJA青年部員や来賓ら約140人が出席した。JA青年部活動実績発表では、最優秀賞にJAそらち南青年部の川端祐平さんが輝いた。

活動実績発表では、各地区を代表した4人の部員が、青年部活動の取り組みなどを紹介した。食育活動で得た経験や農地再生への取り組みなどをテーマに、15分間でこれまでの青年部活動での考えや取り組み内容をまとめ、発表した。

川端さんは「ユメ農チカラ」と題して、食育活動継続の苦労と特産品PRに向けた活動を発表。12月7日に札幌で開く全道大会に出場する。

純農Boy空知オーディションでは、各JA青年部から1人が出場し、パフォーマンスを披露。グランプリにはJAそらち南青年部の千葉大樹さんが獲得した。アームレスリング大会では、JA北いぶき青年部の大井基生さんが優勝した。千葉さん、大井さんは空知地区を代表し、全道大会に出場する。ファームレターの表彰式では、最優秀賞にJAいわみざわ青年部、優秀賞にはJAながぬま青年部とJA北いぶき青年部が表彰された。

大会では総合商研北海道発掘マガジンJP01(ジェイピーゼロワン)の編集長・小濱有希子氏が「つたえるプロからつくるプロへ」をテーマに、人との出会いや経験を通じ教わったことについて講演した。青年部の海外研修報告や、「動画で発信!農の魅力」コンテストも行われた。  

掲載日:2017/11/29(水) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道