JAグループ北海道

食と農でつながるニュース

せたなの食 児童ら学ぶ/JA新はこだて若松基幹支店

2018.02.22

桧山管内JA新はこだて若松基幹支店はこのほど、食育教室「せたなの食を知ろう!作ろう!食べよう!」をせたな町の北桧山小学校で開いた。同町でブランド豚肉「若松ポークマン」を生産する高橋畜産の高橋洋平代表、スープカレー店「札幌らっきょ」などを展開する井出剛氏の他、同支店営農生産課の中島賢哉課長が講師を務めた。

食育教室は今回で3回目。初めに高橋代表が「若松ポークマン」の特徴などを児童らに紹介。中島課長は地元の農畜産物を説明した。井出さんは地元食材を使ったスープカレーを作り披露。参加した児童らは、調理方法を教えてもらいながら楽しんでいた。

講師を務めた中島課長は「料理に慣れていない児童もいたが、興味を持って取り組んでもらえたので良かった。食育教室を通して地元食材の素晴らしさなどをこれからもPRしていきたい」と話した。

掲載日:2018/01/15(月) 掲載元:日本農業新 掲載面:ワイド2北海道