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野菜給食 子どもたちに JAきたみらい1市2町へ贈る

2018.02.26

オホーツク管内JAきたみらいは2月上旬、北見市と訓子府町、置戸町の学校給食にとタマネギ約4・2トン、バレイショ「スノーマーチ」2トンを贈呈した。また、JA名に「みらい」を冠するJAが集まる、「JAみらいサミット」が縁で交流する、青森県のJA津軽みらいも、リンゴ8050個を小学校や保育園にプレゼントした。

訓子府町の菊池一春町長を訪れたJAきたみらいの大坪広則専務は「おととしの台風被害を乗り越え、今年もおいしいタマネギとスノーマーチを届けることができた。子どもらに地元の野菜を味わってほしい」と思いを伝えた。

JA津軽みらいの澤一雄専務も「夏の低温・日照不足で、小玉傾向で苦労したが、食味が大変良い津軽リンゴを食べてほしい」と話した。菊池町長は「毎年ありがたい。子どもらも大変喜ぶ」と感謝した。この活動は2010年から毎年、子どもらに地元農産物を味わってもらおうと、小・中学校と保育園の給食食材として、贈っている。

また、北見市と訓子府、置戸両町、JAきたみらいでつくる北見地区農業振興連絡協議会は、食育教材のパンフレットやクリアファイルを贈呈した。

掲載日:2018/02/20(火) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道