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子ども食堂応援 農産物贈る/JAいしかり出荷者協

2018.05.22

石狩管内のJAいしかりは5日、同JA直売所出荷者協議会の生産者の協力を得て、子ども食堂の運営に取り組む石狩市の5団体に農産物を贈呈した。

同市の子育て支援「子どもの居場所づくり推進事業」として実施した。同JAと出荷者協議会は昨年から食材を提供し、同市の子ども食堂の取り組みを応援している。

贈呈したのは「ゆめぴりか」の玄米300キロと石狩産バレイショ。同JAの中村武史組合長と直売所出荷者協議会の前田まさ子会長が、同市の同JA地物市場「とれのさと」で、石狩トーク☆クラブの納谷眞智子代表らにそれぞれ手渡した。

同JAと同協議会は農産物の継続支援を決め、今後も石狩産の野菜などを随時提供していく方針だ。(いしかり)

掲載日:2018/04/10(火) 提供元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道