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「牡丹そば」 興味津々 「みらい事業」で地産地消を啓発/JA清里町

2018.07.24

オホーツク管内清里町産の「牡丹そば」を使った、そば職人・三浦和春さんによる「手打ちそばの実演&試食会」が6月中旬、清里町生涯学習総合センターで開かれた。

北海道150年事業「北海道みらい事業」認定プロジェクトの一環。同町と清里町手打ちそば同好会、JA清里町が協力し、約50人が参加した。地元食材を使った交流と地産地消の啓発が目的。

三浦さんは、同プロジェクトで北海道一周の徒歩踏破を行っており、北海道の魅力をインターネット交流サイト(SNS)を通し、リアルタイムに発信している。

実演では、参加者もそば打ちを体験。子どもらは、生地をこねたり、麺棒で伸ばしたりする作業などを楽しんだ。

実演後、打ったそばを試食した。参加者はJAが提供したナガイモなどを載せたぶっかけそばやそばいなり、そばかりんとう、そばみそ、そばクレープなどのアレンジ料理を楽しんだ。

掲載日:2018/06/21(木) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道