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ミルク飲料いかが 道普及協会など来月3日まで 消費拡大PR

2018.07.24

札幌市の北海道どさんこプラザ札幌店で27日、牛乳を使ったオリジナルの飲み物などを販売するイベントが始まった。北海道牛乳普及協会とホクレンが主催。地元専門学校の学生が、道産青果物を使ったメニューを考案した。観光客などが相次いで訪れ、人気を集めた。7月3日まで。

「ミルク“クロス”ステーション」と題し、同店にブースを設けた。イベントには市内の札幌ベルエポック製菓調理専門学校が協力。学生は一部の日程で店頭に立ち、牛乳消費をPRする。

レギュラーメニューは牛乳(50円)の他、「いちごチョコミルク」と「ラッシー風レモンハスカップ」、「小松菜ほうれん草のリーフスムージー」(各200円)の4種類。

この他、1日20杯限定で「とろとろ長いもミルクシェイク」(同)も売り出す。

会場を訪れた同協会の瀧澤義一会長は「ナガイモのシェイクは、想定外の組み合わせでインパクトがあった。こうした消費拡大の活動をしながら、生乳生産を増やす努力も続けたい」と話した。

掲載日:2018/06/28(木) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道