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三笠市の野菜PR JAいわみざわ青年部札幌で直売会

2018.08.31

 空知管内のJAいわみざわ青年部三笠支部は22日、札幌市地下歩行空間で野菜の直売会を開いた。青年部員が対話をしながら接客し、三笠市で収穫した取れたて野菜の新鮮さやおいしさをPRした。同支部では初めての取り組み。

 売り場には、同市特産野菜のキュウリやタマネギ、メロン、スイカなど15品目以上の野菜と米や加工品などが並んだ。買いやすい価格として、200円を主体に設定した。

 昼ごろには来場者も大勢訪れ、キュウリの「黒さんご」をはじめ、ミニトマトやナスなどの夏野菜を購入していた。部員らは接客しながら、地場野菜や町をPR。当初設定した販売目標も上回った。

 札幌市に住む森千恵子さん(72)は「本屋に行く途中でイベントを見つけ、ブルーベリーがおいしそうだったので購入した。子どもが小さい頃は、三笠市へよく行っていたので懐かしい。これからも三笠市のPRに頑張ってほしい」と話した。

掲載日:2018/07/28(土) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道