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祭りで食農PR 地域住民と交流/JAさっぽろ

2018.10.01

石狩管内JAさっぽろは8月上旬、今年最初のJAまつりを札幌市の厚別支店駐車場で開いた。組合員や家族連れの住民でにぎわった。

午前10時の開始を前に、温泉ペア宿泊券などが当たる抽選券を求め、長い列ができた。1枚100円で400枚用意した抽選券は30分ほどで完売。売上金は7月豪雨の災害義援金として日本赤十字社に寄付した。

子どもから大人まで楽しめる数々のイベントを企画。地元の子どもたちのダンスがオープニングを飾り、厚別本陣はまなす太鼓の演舞、ピエロのぐっちのコミカルショーなどが披露された他、トウモロコシの早むきゲームも行った。

毎年恒例の「小林牧場物語さわやか牛乳」の無料配布も実施。用意した380個は、すぐになくなった。屋台では野菜の販売コーナーの他、青年部、女性部が主体となって、おでんやイカ焼きなどを販売した。

今後、25日に清田区役所市民交流広場特設会場、9月1日に手稲支店駐車場会場、10月6日に上篠路倉庫、10月7日に玉葱(たまねぎ)選果センターでJAまつりや収穫祭を予定している。

掲載日:2018/08/16(木) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道