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旭川産野菜でスイーツ/JA青果連協力

2018.10.01

旭川産野菜を使ったスイーツが9月2日まで、旭川市内の菓子店8店舗で限定販売される。JA旭川青果連が旬を迎えたホウレンソウ、レタス、トマトなど15種類の野菜を提供。菓子店は希望する野菜を使用して、アイデアあふれる商品を製作・販売する。野菜を使ったスイーツは初の試みだ。

同市産野菜を菓子店が加工販売する「asahikawaおやさい×スイーツ」(JA旭川青果連、旭川菓子研究会など主催)の一環で行っている。パティスリーサロンドールは「春菊のサブレ」(3枚302円)を提供。金美華店長は「焼いても、きれいな色合いと風味が残せるシュンギクを選んだ。ほんのり塩気があり、さくさく感も絶妙」とPRする。

この他、各店では「トマトと枝豆のパンナコッタ」「絹さやのタルト」など工夫を凝らしたスイーツを考案。来店客の目を引き付けている。

掲載日:2018/08/27(月) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道