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岐阜の小学生が見学/JAところタマネギ施設

2018.11.01

オホーツク管内のJAところは8月下旬、岐阜県大野町の小学生を受け入れた。児童はJAの施設を見学し地域や農業などについて学んだ。

北見市常呂町岐阜地区は明治時代、岐阜県からの移住者が開拓した地という由縁から1998年、特に移住者の多かった岐阜県大野町と旧常呂町(現・北見市常呂町)は姉妹都市を結び交流を続けている。

その一環として大野町の小学生を受け入れ、今年で4年目となる。今回は、小学校6年生20人が参加。ワッカ原生花園を見学した他、カーリング体験、JAや漁協の施設も訪れ、地域の文化や歴史、産業などについて理解を深めた。

JA施設では、玉葱(たまねぎ)選別工場と川東農協牧場を見学した。児童は「タマネギは1日に何箱出来上がるの」「牛同士でけんかすることはないの」など、気になったことを積極的に質問していた。

掲載日:2018/09/12(水) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道