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青果物フェア 地元特産味わって/上川管内13JA

2018.11.01

上川地区青果物取扱対策会議は15~17の3日間、旭川市のイオン旭川西店で、上川管内JA産青果物フェアを開いた。

昨年に続き3回目。管内13JAによるフェアイベント。

JA東神楽産の小ネギ、豆苗、JAひがしかわ産のトマト、ピーマン、JAびえい産のブロッコリー、JAふらの産メロン、タマネギなど、各JAを代表するこの時期の特産農産物が並んだ。各JA青果担当者、ホクレン職員ら15人ほどが法被を着て、来場者に、安全・安心で新鮮な管内産青果物の消費を訴えた。また、「上川産野菜マスタードマリネ」を試食メニューとして提供した。

同管内では青果物生産者の減少、生産基盤の縮小、青果物の物流問題などの課題を抱えている。イベントはJAとしての販売強化の他、上川地区のブランド展開による販売戦略を視野に入れた試み。

掲載日:2018/09/22(土)日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道