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上磯小の児童施設、店舗見学/JA新はこだて上磯支店など

2018.11.01

北斗市の上磯小学校2年生の4人が9月中旬、JA新はこだて上磯支店や資材店舗、上磯地区のトマト共選場を訪れた。

2年生は生活科学習の一環として、店舗や施設を訪れて、人々の頑張りやつながりについて学んでいる。今回は児童58人が12班に分かれ、同JAや中学校、高校、給食センター、消防署などを訪れた。

同JAを訪れた4人は、貯金や共済の概要を聞いた後、資材店舗で農業に必要な道具や肥料などを見て回った。上磯地区の共選場では、トマトの共選作業を見学した。

児童からは「青いトマトがたくさんある」「機械で作っている箱がジェットコースターみたいに流れていてびっくりした」など、楽しそうに見て回った。

同支店職員は「青いトマトは時間を置いて、赤くなってから食べると甘くておいしい」と話した。

掲載日:2018/09/29(土) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道