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コンサ表敬訪問支援に感謝 JAグループ北海道に

2019.01.30

 サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は6日、JA道中央会など各連を表敬訪問し、パートナーとしての支援に感謝し4位になったことなどを報告。来シーズンの躍進に向け意気込みを語った。

 JAグループ北海道は、パートナーとしてチームを応援する他、「ホクレンくるるの杜(もり)」では、ファンと選手が農産物を栽培。「みんなのよい食JA親善大使」として、子どもに食育やサッカーを教えるなどコンサドーレと連携し幅広く活動する。

 コンサドーレパートナー事業部の伊藤浩士部長、チャナティップ選手らが訪問。ホクレンでは内田和幸会長が今年4位に躍進した要因を尋ねると、チャナティップ選手は「昨年より上を目指そうと監督、選手、スタッフが一丸で頑張った結果」と笑顔で答えた。

 JA道信連・佐藤彰会長、JA道厚生連・共済連北海道の西一司会長らは「優勝目指して頑張ってほしい」「来年も期待している」などと激励しエールを送った。

 よつ葉乳業では、牛乳と「よつ葉のむヨーグルト」を飲んだチャナティップ選手が来シーズンへの飛躍を誓っていた。

 同事業部の伊藤部長は「JAグループの毎年の支援に感謝している。期待に恥じないようチーム一丸で上を目指したい」と話した。

掲載日:2018/12/07(金) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道