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親子で食育教室 地元食おいしい/上川生産連

2019.04.25

旭川市の上川生産農業協同組合連合会は2月下旬、同市で食育イベントを開いた。親子8組18人が参加した。講師はダイビの山中理沙管理栄養士、司会・進行は同連合会の食育プロジェクトメンバーら10人が務めた。

地元の食材を使い「ぜんざい風豆乳プリン」作りに挑戦。上川管内美瑛町産の小豆から作った「あんジャム」、旭川市東鷹栖産のイチゴ「ゆめのか」、鷹栖町の手作り豆腐などを使った。

親子はプリン作りからスタート。豆乳にゼラチンを加え粗熱を取り冷蔵庫へ。白玉粉に豆腐を混ぜ、さらに食紅、抹茶を加えた3種類の団子を作った。冷やし固めたプリンの上に3色の団子、イチゴ、「あんジャム」をトッピングして、カラフルな「ぜんざい風豆乳プリン」を完成させた。また、豆腐、納豆など大豆から作られる食べ物を当てるクイズも行った。

同市から母親と参加した五十嵐結音さん(6)は「おいしくできた。楽しかった」と笑顔で話していた。

掲載日:2019/03/08(金) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道