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出来たて大福「味わって」 鷹栖農産加工研究会が販売会

2019.07.10

JAあさひかわ管内鷹栖町の鷹栖農産加工研究会のグループ「たかす喜楽来」は5月中旬、旭川市のJAあさひかわ農産物直売所「あさがお永山店」で、地元農産物を使った「豆大福」「ブルーベリー大福」など5種類の大福の販売会を開いた。多くの来店者が買い求めた。

同グループは、2017年に町内の女性5人が結成。荒永芳子さん(63)が代表を務めている。町内の農産加工センター(四季の里)で製造する。町内産の黒千石豆、ブルーベリーを使う。

荒永さんは「できるだけ地元の食材で作っている。上川管内のもち米の米粉を加水し、砂糖を加え生地を蒸し大福にしている。今朝、作ったばかり。ぜひ味わってください」と呼び掛けていた。

掲載日:2019/05/30(木) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道