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夏野菜食べてサポーターに/JAバンク北海道が初の親子料理教室

2016.09.28

JAバンク北海道は3日、札幌市の光塩学園調理製菓専門学校で、親子料理教室を開いた。JA北海道大会で決議した「550万人サポーターづくり」の一環で初めて開催。同市などから親子39人が参加し、旬の夏野菜を使ったサラダや「トマトライス」を作った。道内の若手女性農業者グループ「Links(リンクス)」のメンバーと同校生が協力した。

大会決議では、食や農を通じて道民にJAグループの「サポーター」になってもらう活動を重視している。JA道信連の長谷川幸男会長は「地元食材の『食べるサポーター』になってほしい」と呼び掛けた。Linksの奥山裕香里さん、内山佳奈さんらが道産の旬の食材や調理方法などを紹介した。

清田区から参加した小森裕子さん(41)は「農家さんや生徒さんに助けてもらい、娘も楽しく料理ができた」と語った。娘の和奏さん(7)は「団子をこねているときが楽しかった」と話した。

掲載日:2016/08/04(木) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:JA