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たまねぎフェス 自慢の品対面で/JAさっぽろ青年部

2016.10.24

石狩管内JAさっぽろの青年部員は24、25の両日、札幌市で開かれた「たまねぎフェスタ」に参加し、札幌産農産物を対面販売するなどPR活動をした。

「サッポロさとらんど」が主催した今年で6回目のイベント。タマネギに関する知識を広めることを目的に、タマネギ料理や加工品を数多く販売した他、クイズやゲームなどの催しもあった。

青年部からは出品者と販売者合わせて27人が参加。タマネギをはじめレタス、ミニトマト、カボチャ、花など札幌で生産した農産物を懸命に売り込んだ。

生産者の顔が見える新鮮な農産物が購入できるとあって、2日間とも大勢の人たちが来場し、25日午後には用意したタマネギや野菜、ゆでトウモロコシが完売した。青年部の近藤克宜部長は「部員の協力でこのフェスタでは初めて完売御礼となった」と笑顔を見せた。

掲載日:2016/09/29(木) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道