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キャベツ収穫最盛 今後の好天に期待/JAいわみざわ

2016.10.24

空知管内JAいわみざわでは、キャベツの収穫作業が最盛期を迎えている。8月29日に作業したのは6戸で構成する岩見沢市の(株)畑仲で、品種「楽園」をパートタイマーら11人で収穫した。

畑仲は同市北村幌達布でキャベツを約4.3ヘクタール作付けする。計画的に輪作し、防除・追肥のタイミングに細心の注意を払う。

畑仲の山本善弘さん(32)は「台風の影響で収穫が思うように進まず悩まされた。今後の好天に期待し、多くの人にいわみざわ産を食べてほしい」と意気込む。同社の出荷は9月中旬まで。その後、メンバーは個人での出荷もする予定だ。

JAのキャベツ部会は31戸で構成し、今年の作付面積は小麦の後作も含め約30ヘクタール。11月中旬まで11万5000ケース(1ケース10キロ)以上を目指す。

掲載日:2016/09/05(月) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道