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札幌の野菜魅力を発信 「野菜の発表会」開催

2016.11.17

札幌市で取れる野菜の地産地消を進めようと「さっぽろ産美味(おい)しい野菜の発表会」が9日、同市で開かれた。生産者が対面販売する即売会や地場産野菜を使った料理を味わう交流会など、多彩なイベントを繰り広げた。

同実行委員会の主催で、昨年に続き2回目。即売会には市内11戸の農家が出店し、ニンジン、タマネギ、ミニトマト、ズッキーニ、小松菜、レタスなど取れたての新鮮野菜を格安で販売した。

このうち西区小別沢で「ぽけっと菜園」を営む我満嘉明さんは黒ニンニクや、タマネギ「札幌黄」などを扱った。我満さんは「無農薬、有機栽培なので安心して食べてほしい」とPRした。

西日本新聞編集委員の安武信吾さんの「食べることは生きること」と題した講演会や、札幌産野菜を使ったフレッシュジュースや料理を味わいながら親睦を図る交流会もあった。

掲載日:2016/10/15(土) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道