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地場産応援を農業祭でPR オホーツク農協青年部協議会

2016.11.17

オホーツク農協青年部協議会は15日、北見市で「オホーツク農業祭2016」を開いた。管内14JA青年部員や連携する北見市の藤女子高校などの関係者らが参加。今回で7回目。オホーツク農畜産物や加工品の販売、PR、食農教育を通して、消費者らに地域農業への理解を呼び掛けた。

各青年部は、それぞれのJAののぼりを立て特産品の農畜産物や加工品を並べた。昨年から青年部と連携して校庭でバレイショを栽培した藤女子高校の生徒らはオホーツク産小麦を使った「つるきちパン」を販売した。

青年部が育てたカボチャを使ったハロウィーン用のランタン作り、バター作りの体験コーナーでは、多くの親子連れが挑戦していた。

JA北オホーツクのおこっぺアイス、JAめまんべつのニンジンなどの野菜、つるきちパン、青年部が作るカレーライスなどが人気を集め、完売した。積極的なPRや毎年実施することで認知度が上がり、昨年より多い約2000人ほどが祭りに訪れたという。

掲載日:2016/10/19(水) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道