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大豆ようかんヒット 塩こうじの深み 優しい甘味 プリンと合わせ贈答にも JAながぬま産安心・安全PR

2016.11.17

空知管内JAながぬま特産の大豆を原料にして、今年発売された「北海道のなめらか羊羹(ようかん)」が好評だ。塩こうじをブレンドし、優しい甘さに隠し味となって深い味わいを引き出している。同JA産大豆の加工品を販売してきた札幌市の食品企画会社・食の科学舎が開発。昨年秋から販売している「北海道のこだわりプリン」に加え、スイーツとして楽しめる。

全道1位の生産量のJA産の大豆「とよまさり」を原料にした。JAの「信頼される産地づくり」を進め、「食の安全・安心・安定供給」の一環として消費者に届ける。

7月に発売した「北海道のなめらか羊羹」は、1個70グラムで270円。以前から発売している「北海道のこだわりプリン」は、なめらかで濃厚な味わいで、カラメルクラッシュを添えており、クレームブリュレのような食感が楽しめる。1個70グラムで324円となっている。

贈答向けに6個入りの化粧箱もあり、組み合わせは自由に選べる。冷やして食べるとよりおいしく食べられると評判だ。

商品は、長沼町のAコープながぬま店の他、10月からは北海道どさんこプラザ札幌店などで販売している。

掲載日:2016/10/26(水) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道