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脳のためにご飯は必須 小学校で出前授業/JA新はこだて大野支店

2016.12.22

渡島管内のJA新はこだて大野基幹支店は、米をテーマに食の大切さを学んでもらおうと、北斗市とタイアップし、各小学校で食育出前授業を開いている。9日には、谷川小学校で5年生15人が授業を受けた。

同日は、市給食センターの山家惠栄養士が「脳を働かせるためにご飯は必須。パンより腹持ちがよい」などと解説した。

続いて、同支店の田山光幸営農センター長が品種の特徴などを説明。児童に玄米を配り、手でこすって白米にする精米体験を指導。「1粒のご飯も無駄にせず、大切に食べて」と訴えた。

児童の高橋都和さんは「ご飯は太らないと知ったので安心して食べられる」と感想を話した。

掲載日:2016/11/15(火) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド2北海道