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小学校でお弁当作り/JA新はこだて知内支店女性部

2016.12.22

渡島管内のJA新はこだて知内支店女性部は4、10、14の3日間、知内小学校の児童と一緒に郷土の素材を生かしてお弁当を作る食育活動を初めて行った。部員らは包丁の使い方などの調理方法を優しく指導した。

ふるさとの料理を地場食材を使って作ることで、子どもたちの食への関心を高めようと企画。4~6年生91人が参加し、町の栄養士から食べ物の働きなどについて学んだ後、実際に調理をした。

6年生は「郷土素材(サケとニラ)を生かしてお弁当を作ろう」をテーマに、献立や彩り、盛り付けなどを考え、「知内産スタミナ弁当」「知内産サケ・ニラ弁当in知内」などユニークな名前を付けた料理に仕上げた。

女性部の城地純子部長は「今回の実習をきっかけに、地場産品を多く食べてほしい」と話していた。

掲載日:2016/11/16(水) 掲載元:日本農業新聞 掲載面:ワイド1北海道