パラレルノーカー やってみた!

タレント

安藤 麻実

北海道のテレビ番組に出演したり、イラストレーターとしても活躍する安藤麻実さんに、
パラレルノーカーを体験していただきました。

パラレルノーカーやってみた
〜安藤麻実篇〜

IT農業のレクチャー

最新鋭の農機具について、レクチャーを受けた安藤さん。自動運転機能が搭載されたロボットトラクター(通称“ロボトラ”)は、運転席のタブレットで操縦する近未来的な農業機械!農薬散布用ドローンもスマートフォンをコントローラーに操作できると伺い、その進化にビックリしていました。

旬野菜をおいしく収穫

安藤さんの顔よりも長い!?立派なきゅうりを収穫しました。先端にハサミを入れると、みるみる水分があふれ出てきて、とってもみずみずしい!収穫する際は、実の表面のトゲがとれると鮮度が落ちてしまうそうなので、ていねいに扱う必要があり、中腰で長時間作業を続けるのは、思っていた以上に重労働だったようです。

インスタグラムで農業のPRも

ビニールハウスの中には、たわわに実ったミニトマトたち。これはもう、インスタグラマーとして写真を撮らずにいられない様子!しっかり思い出に残すべく、パラレルノーカー初体験の1日を、スマートフォンでパシャリ。日常の中に“旬”を感じられるというパラレルノーカーの醍醐味を、少しでも多くの人に興味を持ってもらえるといいなと語っていました。

インタビュー

〜北海道に生まれ育った安藤さんは、農業をしたことはありましたか?

安藤麻実さん

これまで一度もやったことがなくて、しいて言えば小学校での体験学習ぐらいです。植物は好きなので、夏の間はパセリやイタリアンバジルなどのハーブ類をベランダで育てています。水やりだけでいいので育てやすいですし、盛り付けに加えるとすごく映えるので料理を作るモチベーションも上がります。いつか一軒家を持ったら、家庭菜園を始めたいです!

〜これまで安藤さんにとって農業はどんなイメージでしたか?

安藤麻実さん

生きていく上で大切な産業だと常々思っていましたが、身近に感じていたかというとそうではなかったかもしれません。私はグルメリポーターの仕事もしているので、生産者さんのこだわりに触れる機会は多くあります。そこで、品質の良い作物を育てるための苦労や手間などを伺うと、軽はずみでできるものではないのだなぁと感じましたし、農地や技術など条件がそろわないと始められない仕事だとも思っていました。

〜パラレルノーカーとして農業を体験してみての感想を教えてください

安藤麻実さん

楽しかったです!
「普段食べている野菜がこんなふうに育てられているんだ!」と、驚きの連続でした。また、農業はどちらかというとアナログな印象だったのですが、ドローンやロボットトラクターなど最先端の技術が取り入れられていて、どんどん進化しているということもよくわかりました。これまでのイメージがガラリと変わって、とても面白かったです。

〜ずばり、パラレルノーカーの魅力はなんですか?

安藤麻実さん

子育ての合間や、休日だけ働けたり、正社員として勤めることができるなど働き方がいろいろ選べるので、今の時代に合っていると感じます。IT化も進んでいるので、若い人が増えることで新しいやり方や働き方が生まれる気も。そうなるといっそう多様になり、生き方の選択肢も広がっていきそうです。

〜これからパラレルノーカーをしてみたい人へ、メッセージをお願いします!

安藤麻実さん

農業に憧れはあるけど、会社を辞めなければ始められないと思っている人には、こういう働き方もあるんだと知っていただけたら。ちょっとだけでもやってみたいなぁという、その“ちょっと”の部分でも始められる環境があるので、ぜひ一歩を踏み出してみてほしいです!

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