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遠軽厚生病院へ飲むヨーグルト JAえんゆう

2020.07.09

オホーツク管内のJAえんゆうは7日、JA管内遠軽町のJA北海道厚生連遠軽厚生病院や正組合員らに、よつ葉乳業の飲むヨーグルト4032本を贈呈した。そのうち、同病院には湧別町のJA本所でJAの中川菊夫組合長が同病院の舛岡隆志事務部長に手渡した。/ 学校給食の停止などで乳製品の消費が落ち込む中、安定的に生乳を供給する体制を維持するとともに、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中でも奮闘する医師、看護師ら病院スタッフに栄養と活力を付けてもらおうと実施した。

同病院にはスタッフら379人に1本250ミリリットル入りを2286本を贈呈した。味はプレーン、ベリー、桃の3種類。

舛岡事務部長は「厳しい環境で働いているスタッフに喜んでもらえると思う。今後も感染予防をしっかり行い、利用者の健康と安全を守っていきたい」と感謝した。

中川組合長は「飲むヨーグルトで元気を付けてほしい。生産者とともに乳製品の消費拡大に務め、新型コロナウイルスが一日でも早く終息することを願っている」と話した。

同JAは正組合員389人や子会社が運営するサービス付き高齢者住宅「コスモスの郷ゆうゆう」の入居者60人らにも贈呈した。

掲載日:2020/ 05/ 09(土) 日本農業新聞 朝刊 ワイド1北海道