JAグループ北海道

食と農でつながるニュース

留萌地域の農産物PR新ロゴ「いいものつくるもい」を発表  ホクレン留萌支所

2021.03.09

ホクレン留萌支所は「いいものつくるもい」と書いた留萌地域の農産物をPRする新ロゴマークを発表した。るもい農畜産物のブランド力強化やファン層拡大を目指す。

留萌管内の生産者に「いいものを作っている」という誇りや責任を感じてもらい、一方で消費者には「るもいはいいものを作っている産地だ」ということをアピールしたい考えだ。また、留萌の場所をわかりやすく一目で伝えるためにデザインで表現した。

第1弾として留萌管内産の精米「ななつぼし」「ゆめぴりか」など米袋へ印字。2月1日納品分から流通を始めた。

今後は精米だけでなく、管内で生産される高品質な“いいもの”を、麦・大豆を原料にした加工品や段ボール資材の他、POP(店内広告)などの販促資材へ幅広く活用して露出機会を増やしていく。ロゴマークの認知度向上と留萌産農畜産物の消費拡大や付加価値向上につなげていく計画だ。販促資材として、ポスターやのぼり、POP作製も予定している。

2021/ 02/ 08(月) 日本農業新聞 朝刊 ワイド1北海道