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ミニトマト定植の出前授業 JAしずない青年部

2021.08.12

【しずない】日高管内のJAしずない青年部は6月中旬から7月上旬にかけ、新ひだか町の小学校4校を訪れ、同町の特産物のミニトマト「太陽の瞳」と同じ品種を使った定植体験の出前授業を各校の畑で行った。

青年部の食育活動は2013年から続く。7日には、最後の桜丘小学校で2年生8人が参加し、青年部員2人の指導を受けながら畑をおこし、苗を植える作業を悪戦苦闘しながらも楽しく行った。

青年部員は、実に多く栄養が届くよう余分な芽を取る芽かき作業の説明なども行った。

秋には生産者のほ場見学や、同JAの野菜集荷センターでのミニトマト選果作業を視察する予定の学校もあり、さらに食育活動に力を入れる考えだ。

2021/ 07/ 13(火) 日本農業新聞 朝刊 ワイド1北海道