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みんなのよい食JA親善大使(コンサドーレ)と児童が交流 JA東神楽・JAひだか東

2021.11.17

・みんなのよい食親善大使 コンサ選手と児童交流 JA東神楽

上川管内のJA東神楽は2日、東神楽町総合体育館で、小学生を対象にサッカー教室と食育の取り組みの「みんなのよい食JA親善大使2021」を開いた。東神楽サッカー少年団の小学生3年生から6年生までの24人が参加した。

JAグループ北海道と北海道コンサドーレ札幌は相互連携協定を締結しており、全道各地域にコンサドーレの選手が「みんなのよい食JA親善大使」となり、JAグループとコンサドーレが一緒になって「よい食」とは何かを考え行動していくために実施した。

現役選手の参加はなかったが、コーチ指導でサッカー教室が開かれた。

終了後、上川農業改良普及センター大雪支所が「米の栽培」について説明し、小学生やリモート参加したコンサドーレの選手2人とクイズなども交え学習した。

同サッカー少年団を代表して6年生の藤本隼輝さん(11)は「コーチからいろいろ聞いたり教えてもらいながら練習ができてよかった。食育の話は詳しくて、分かりやすかった」と感謝した。

・サッカー教室食育とセット コンサドーレとJAひだか東

日高管内のJAひだか東は9日、浦河町の浦河優駿広場で「みんなのよい食親善大使2021」を開いた。北海道コンサドーレ札幌のコーチングスタッフのサッカー教室とJA職員による食農教育が行われ、町内の小学生21人が参加した。

2007年からJAグループ北海道と北海道コンサドーレ札幌が相互連携協定を締結し、オフィシャルパートナーとして食農教育や社会貢献活動として展開している。本年度はJAひだか東主催で開いた。

サッカー教室では、コーチの指導でボールを使ったパスやドリブルなど基礎的な練習と最後にミニゲームを行った。この後、子どもたちは「いちご生産の状況」について学習した。参加賞として、イチゴを使ったお菓子がプレゼントされた。

2021/10/06(水) 日本農業新聞 ワイド2北海道
 2021/10/15(金) 日本農業新聞 ワイド1北海道