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給食向けにななつぼしとゆめぴりかを贈呈 JAぴっぷ町・JA新すながわ

2021.11.17

・ななつぼし2トン JAぴっぷ町

上川管内JAぴっぷ町の大西勝視組合長は13日、比布町役場を訪れ、町内産の新米「ななつぼし」を贈呈した。

JAは2015年から、比布町の子どもたちに町内で収穫されたお米を食べてもらう取り組みを行っており、今年は新米「ななつぼし」2トンを贈った。

大西組合長は「もりもり食べ、大きな目標に向かって楽しんでほしい」と呼び掛けた。村中一徳町長と北川範之教育長に新米「ななつぼし」5キロと新米「ななつぼし」2トンの目録を手渡した。

同町の学校給食では町内の新鮮野菜などの食材が積極的に使われ、今回のお米も小中学校の給食に使われる予定だ。(ぴっぷ町)

・ゆめぴりか280キロ JA新すながわ

空知管内JA新すながわのゆめぴりか生産協議会は14日、砂川市と奈井江町の小学校と保育園に、特別栽培米「ゆめぴりか」280キロを贈った。

同協議会の熊谷智克会長と杉本雄馬副会長、渡辺達郎副会長が、砂川市の学校給食センターと奈井江町役場を訪れて手渡した。熊谷会長は「高温障害に悩まされながらも生産者は一生懸命努力して作った。おいしさと低タンパク基準は十分に満たしているので、よく味わってほしい」と述べた。

砂川市の高橋豊教育長は、9回目になる寄贈に謝意を述べ、「子供たちには生産者への感謝の気持ちを忘れずに食べてほしい」と話した。

贈呈された米は、19日に同地区の小中学校の給食に提供される。(新すながわ)

2021/10/19(火) 日本農業新聞 ワイド1北海道