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連携先の北大に乳製品を寄贈 JA北海道厚生連

2022.02.25

JA北海道厚生連は14日、札幌市内の北海道大学にロングライフ(LL)牛乳3トン(ミルクいちご200ミリリットル8256本、ミルク紅茶200ミリリットル1752本を含む)や米1トン、バター1000個(1個150グラム)、乾麺のうどん1万把を寄贈した。

同厚生連などJAグループ北海道と同大は包括連携協定を結んでいる。コロナ禍で牛乳や米を含む道内産農畜産物の需給バランスが崩れていることから、同厚生連は消費拡大と同大の学生や教職員のために役立ててもらうために寄贈した。

同大で行われた贈呈式で、同厚生連の園木勇司専務が同大の寳金清博総長に目録を手渡した。園木専務は「コロナ禍で医学生ら学生や教職員の一助になればとの思いで贈らせていただきます」と述べた。寳金総長は「道産農畜産物は寮や食堂などで広く利用したい。道産農畜産物の消費拡大には微力ながら学生、教職員も役立ちたい」と話した。

牛乳や米などは、同大の恵迪寮、霜星寮と同大生活協同組合に配布して食堂などで活用される。

2022/01/15(土) ワイド1北海道