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飲むヨーグルトなど乳製品を贈呈 JAえんゆう

2022.02.25

オホーツク管内のJAえんゆうは20日、JA管内遠軽町のJA北海道厚生連遠軽厚生病院や湧別町のJA北海道厚生連ゆうゆう厚生クリニックなどに、よつ葉乳業と森永乳業の飲むヨーグルト5742本を贈呈した。湧別町のJA本所でJAの関口哲治組合長が両病院の舛岡隆志事務部長と柴田英嗣事務長に両病院分を手渡した。

新型コロナウイルスの感染拡大の中、安定的に生乳を供給する体制を維持するとともに、感染対策などに奮闘する医師や看護師ら病院スタッフに栄養と活力をつけてもらおうと贈呈した。両病院のスタッフら390人に両乳業メーカーの3種類の飲むヨーグルト合わせて1人6本を贈呈した。

舛岡隆志事務部長は「厳しい環境で働いているスタッフに喜んでもらえる。新たな感染拡大が見込まれる中、体制を整え感染予防をしっかり行い、地域住民の健康と安全を守っていきたい」と感謝した。

関口組合長は「ヨーグルトを飲んで元気を付けてほしい。生産者と共に乳製品の消費拡大に務め、新型コロナウイルスが一日でも早く収束することを願っている」と話した。

JAは、正組合員357人や、同JAの子会社が運営するサービス付き高齢者住宅「コスモスの郷ゆうゆう」の入居者60人らにも贈呈した。

この他、JA給油所の利用者に牛乳200ミリリットルを配布するキャンペーンなどを行い生乳・乳製品の消費拡大に努めている。

2022/01/22(土) ワイド2北海道